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脱毛

脱毛の種類・手法を徹底解説!

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脱毛にはどんな方法と種類がある?

毛の処理のタイプ

【除毛】

皮膚の表面に出てきている毛のみを取り去ること。

伸びている部分だけを処理するので、また生えてくる

・カミソリ

・除毛クリーム

・除毛器

 

【脱毛】

毛の生える元である毛根から取り去ること。毛が生えてこなくなる、薄くなる。

といった効果も望める。

・毛抜き

・ニードル脱毛

・レーザー脱毛

・フラッシュ脱毛

 

脱毛の種類

【脱毛ワックス】

とろみのあるワックスを肌に直接塗り、時間をおいてから一気にはがす。ニードル法やレーザー法と違い、

毛根は完全に破壊されないので2~4週間ごとの手入れが必要。

継続しているうちに毛が薄くなることも。

手軽で仕上がりも美しいので、欧米諸国では人気が高く、カミソリ処理より一般的。

アンダーヘアをすべて脱毛する「ブラジリアンワックス」は、海外では非常にポピュラーになっている。

 

メリット

安くて手軽

広範囲の脱毛が可能

古い角質もとれてツルツルに

 

デメリット

刺激が強いので敏感肌の人は注意!

埋没毛になることも

炎症や化膿のおそれも

 

【ニードル脱毛】

ニードルを1本1本の毛穴に差し込み、弱い電気か高周波を流して脱毛する。

麻酔は医療行為であり、エステサロンでは行えないため、施術には強い痛みが伴う。

確実性は高いがあまりの痛さに続けられないといったケースも少なくない。

施術のサイクルの目安は二か月に一回(両脇を完全脱毛で1年~1年半に6回)。歴史がもっとも古く、十数年前までは

永久脱毛の代名詞だった。

メリット

1本1本確実に処理できる

色素沈着した部分や日焼けをしていても施術可能

デメリット

強い痛みがある

1回の施術に時間がかかり長期にわたる(両脇)

料金が高め

炎症を起こすことも

 

【レーザー脱毛】

黒色と茶色の部分に吸収される波長のレーザー光線を皮膚に照射する方法。

毛周期(成長期→退行期→休止期)のうち、成長期にあてる。

医療行為のためエステサロンでは施術してはいけないことになっている(実際にはエステサロンでも大幅に出力を弱めてレーザー脱毛の施術を行っているケースもあります。)

毛周期は個人差も大きいため、その人に会った施術タイミングが重要になります。

メリット

手術時間が短い(両脇で5分程度)

肌へのダメージが少ない

痛みが強い

デメリット

日焼けしている人はやけどの恐れがある。

白髪と休止期の毛には効果がない

 

【フラッシュ脱毛】

厚生労働省が定めるレベル以下であれば医療行為にならず、エステサロン家庭用機器(ケノンなど)

を中心に普及している。

フラッシュ光線という拡散光を照射す最先端技術の脱毛法です。

原理的にはレーザー脱毛と同じだが、痛みが少なく一度により広範な照射を行うことができます。

IPL・プラズマともいわれますが、内容は同じです。

メリット

肌に優しい

レーザー式により広範囲に照射

痛みがほとんどない

美白&毛穴引き締め作用も

産毛にも高い効果を期待

デメリット

剃毛してからの照射

日焼けした肌だと光を弱める必要があるので効果が薄れる

 

-脱毛

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